毎日自分の顔は鏡で見ているのですが、ふと写真に撮られた自分の顔を見た時に、驚いたのが口角が下がっていることです。普段、鏡で見ているだけでは気づかなかったのですが、昔よりも口角が下がって顔全体がたるんでいるような印象を受けました。

その写真を見た時に、とてもショックを受けてしまいました。鏡で見るときの自分の顔と、写真に撮った自分の顔があまりにも違っていました。

おそらくは、この写真に写った自分の顔が普段、周りの人が見ている顔なのだと思います。それ以来、顔のたるみを防ぐために、顔の筋肉を鍛えるトレーニングを始めました。

トレーニングといっても、特別に時間を作って行うのではなく、仕事をしている最中でも、ふと気づいた時などに口角を上げてキープしたり舌を出したり口の中で舌を回したり、あいうえおの形を口で作ったり、このような細かなトレーニングを普段の生活に取り入れるのです。顔の筋肉はそれぞれが小さいので効果は出やすいといわれています。

その分、せっかく出た効果もすぐに薄れてくるようです。やはり大事なのは毎日少しずつでも継続して行うことなのだと思います。

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