ラミューテとビーグレン。どちらも大人ニキビに効果があると言われている化粧品ですが、どちらを使ったほうがより効果的なのか、ラミューテとビーグレンを実際に使ってみてどっちがいいのか比較してみました。

それぞれの特徴や価格などから自分に合った方を選べるようにラミューテ、ビーグレンそれぞれのメリットとデメリットを紹介していくので、ラミューテとビーグレンどちらを買おうか悩んでいた方は参考にして下さい。ラミューテの特徴といったら20歳半ばになると低下してくる女性ホルモンを整えてくれることです。

低下した女性ホルモンを整えてくれるおかげで衰えたターンオーバーを促進してくれるのでニキビの治りが早くなってくれます。3種のセラミド、ナノヒアルロン酸、ナノコラーゲンといった潤い成分、プラセンタやヘキサペプチド-3などのエイジングケア成分も配合されているので、ニキビだけでなくお肌のキメが整い、ケアなの汚れもなくなるという嬉しい効果も感じることができました。

パラベン、鉱物油、アルコール、石油系合成界面活性剤、合成着色料全て不使用なのでお肌に優しく使い心地もすごくいいです。ラミューテは使い心地もいいし、お肌の調子が良くなるのでかなりおススメのニキビケア化粧品です。

保湿力が高く、エイジングケア効果もあるし、洗顔料は古い角質と皮脂を取ってくれます。女性ホルモンを整えてくれることなどを考えるとラミューテは20代後半~40代の大人ニキビ向けの化粧品です。

特に乾燥肌や敏感肌の方にいいと思います。ビーグレンにはニキビに効果があるビタミンC誘導体よりも高濃度のピュアビタミンCが配合されています。

ビタミンCはニキビだけでなくニキビ跡や赤み色素沈着にも高い効果があるのでニキビ跡も気になるという方にもおススメです。界面活性剤を使用していない洗顔料が余分な皮脂を取り除き、刺激が少ないのがいいです。

高濃度のピュアビタミンCを使用しているので美容液は顔がポカポカとします。ラミューテに比べると使い心地はあまり良くないのとビタミンCが肌に合わない人には向いていませんがニキビへの効果は高いと思います。

ニキビが顔全体に広がっているような状態がひどい方におススメです。ビーグレンは余分な皮脂を落とし、お肌に必要なバリア機能を残してくれることや高濃度のピュアビタミンCを配合しているので20代の脂性肌の方やニキビ跡、赤み、色素沈着に悩んでいる方向けです。

ビタミンCがお肌に合わないこともあるのでトライアルキットで試してみたほうがいいと思います。